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6th
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すべての労働者は、会社に対して自分の労働力やスキルを「売っている」。その意味では、労働者も「経営者」なのであり、会社は「顧客」である。経営者をまったく別の人種、憎むべき敵と考えるのではなく、むしろ自分も「経営者」なのだと考えてほしい。「クソ労働環境」とは、いわば自分の労働力やスキルが「安い値段でしか売れない」ということ、「買い叩かれている」ということだ。そのことを、会社という「顧客」のせいにして、「クソ」だと罵っても仕方がない。自分の労働力やスキルが「高く売れる」ように、自分の側が力をつけて、「そんな安い値段では売れないよ」と言えるようになれば、「クソ労働環境」にガマンする必要もなくなる。
— 日本の雇用問題を解決するには、(1)規制緩和(2)規制強化(3)意識改革 のどれが有効か? - Zopeジャンキー日記
きわめて健全な考え方。これがどれだけ正しいかということ以上に、企業人が、労働者がもってほしい意識。 (via dstudio) (via plasticdreams) (via goodmorning)
きわめて健全な考え方。これがどれだけ正しいかということ以上に、企業人が、労働者がもってほしい意識。 (via dstudio) (via plasticdreams) (via goodmorning)